『夏に明るくした髪、そのままで大丈夫ですか?』
夏になると、
「少し明るくしたい。」
「いつもより透明感のあるカラーにしたい。」
そんな気分になる方も多いと思います。
実際、
ただ、
夏が終わる頃になると、
「なんだか髪がパサつく。」
「色が抜けて黄色っぽくなった。」
「毛先だけ明るくなり過ぎた。」
そんな変化を感じる方も少なくありません。
実は夏に明るくした髪は、
そのままにしておくと、
⸻
夏の髪は、思っている以上に負担を受けています。
夏の髪には、
・紫外線
・汗
・海やプール
・エアコンによる乾燥
・ドライヤーやアイロン
など、様々な負担が重なります。
特に明るくした髪は、
そこに夏特有のダメージが加わることで、
色落ちが早くなったり、
手触りが悪くなったり、
毛先がパサつきやすくなったりします。
⸻
「色が抜けただけ」ではありません。
夏の終わりに、
「色が落ちて明るくなっただけだから大丈夫。」
と思われる方もいらっしゃいます。
ですが、
髪が明るく見えるということは、
カラーの色素が抜けているだけではなく、
髪内部の水分や油分も失われている可能性があります。
そのまま何度も高温のアイロンを使ったり、
さらに明るいカラーを重ねたりすると、
ダメージが蓄積してしまうこともあります。
秋になって急に、
「毛先が引っかかる。」
「まとまらない。」
と感じるのは、
夏の間に受けたダメージが少しずつ表面化している場合もあります
⸻
秋カラーは、暗くするだけではありません。
「秋だから暗くしなきゃ。」
ということではありません。
大切なのは、
今の髪の状態を見ながら、
必要な色素を補ってあげることです。
例えば、
黄色く抜けてしまった髪に少し深みを加えたり、
赤みやオレンジみを調整したり、
明るさは残しながらツヤのある色へ整えたり。
同じ明るさでも、
色味を少し変えるだけで、髪はぐっとキレイに見えます。
⸻
明るい髪ほど「ツヤ」が大切です。
明るいカラーは、
透明感や軽さが出る反面、
髪の表面が乱れているとパサついて見えやすいという特徴がありま
特に、
くせ毛やエイジング毛の場合は、
髪表面の凹凸によって光が乱反射し、
実際以上に乾燥して見えてしまうこともあります。
そのため、
ただ色を入れ直すだけではなく、
髪のまとまりやツヤまで一緒に考えることが大切です。
⸻
当店では、髪質に合わせてご提案しています。
air hair loungeでは、
今の髪の状態や、
普段のお手入れ方法、
今後どのくらい明るさをキープしたいのか、
そういった部分まで確認しながらカラーをご提案しています。
例えば、
・ダメージを抑えながらカラーしたい方
・くせや広がりも一緒に整えたい方
・白髪も自然になじませたい方
・できるだけ薬剤負担を減らしたい方
など、
お悩みに合わせて施術方法を変えています。
髪質やご希望によっては、
スリークカラー
ハイブリッド縮毛矯正
天然100%ヘナ
などを組み合わせながらご提案することもあります。
⸻
ホームケアも、秋の髪を左右します。
美容室でキレイに整えても、
毎日のケアが合っていなければ、
またすぐにパサつきや色落ちが気になってしまいます。
特に夏の終わりは、
・洗浄力が強すぎないシャンプー
・毛先へのトリートメント
・洗い流さないトリートメント
・ドライヤー前の保護
などを意識することが大切です。
高価なものをたくさん使うよりも、
今の髪に合ったものを、正しく使うこと。
それだけでも髪の状態は変わってきます。
⸻
最後に
夏に明るくした髪は、
秋になったからといって、
必ず暗くする必要はありません。
大切なのは、
「今の髪に何が必要なのか。」
を考えること。
色を補うのか。
ダメージケアを優先するのか。
まとまりを良くするのか。
その答えは、髪質やこれまでの施術履歴によって人それぞれです。
「夏に明るくした髪、このままで大丈夫かな?」
「最近、色落ちやパサつきが気になる。」
そんな方は、
お気軽にLINEやご来店時にご相談ください。
秋も髪をキレイに楽しめるよう、
一人ひとりに合った方法をご提案させていただきます😊
NEW
-
query_builder 2026/09/07
-
『その白髪、抜いていませんか?』
query_builder 2026/08/31 -
『髪が広がる人と、まとまる人の違い。』
query_builder 2026/08/24 -
『夏に明るくした髪、そのままで大丈夫ですか?』
query_builder 2026/08/17 -
『コンプレックス解消の為のお盆休み。』
query_builder 2026/08/10
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/091
- 2026/085
- 2026/074
- 2026/065
- 2026/054
- 2026/045
- 2026/035
- 2026/024
- 2026/014
- 2025/125
- 2025/114
- 2025/104
- 2025/095
- 2025/085
- 2025/074
- 2025/065
- 2025/054
- 2025/044
- 2025/035
- 2025/025
- 2025/014
- 2024/125
- 2024/114
- 2024/104
- 2024/095
- 2024/084
- 2024/075
- 2024/064
- 2024/055
- 2024/045
- 2024/034
- 2024/024
- 2024/014
- 2023/124
- 2023/114
- 2023/105
- 2023/094
- 2023/084
- 2023/075
- 2023/064
- 2023/054
- 2023/044
- 2023/034
- 2023/024
- 2023/014
- 2022/124
- 2022/115
- 2022/105
- 2022/095
- 2022/085
- 2022/075
- 2022/064
- 2022/055
- 2022/044
- 2022/034
- 2022/025
- 2022/016
- 2021/124
- 2021/115
- 2021/104
- 2021/094
- 2021/085
- 2021/074
- 2021/064
- 2021/055
- 2021/044
- 2021/035
- 2021/025
- 2021/014
- 2020/125
- 2020/115
- 2020/104
- 2020/095